DXではじめる企業変革EXPO ONLINE

新たな顧客体験を生み出す事業・組織・人の変革。DXではじめる企業変革EXPOの開催を決定!

2021年3月3日(水)ー4日(木)

What’s New‼

過去のお知らせはこちら

プラチナ

  • サイボウズ
  • Salesforce
  • 博報堂
  • JTB

出展者

  • アペルザ
  • インテグラス
  • STANDARD
  • シイエムシイ
  • サイバーエージェント
  • AI Shift
  • NTTデータ数理
  • NTTドコモ
  • スコラコンサルト
  • JTBベネフィット
  • JTBビジネストラベルソリューションズ
  • JTBコミュニケーションデザイン

DXではじめる企業変革EXPOとは?

現在、多くの企業がDXの実現を企業戦略としているがどのように活用すればよいかを模索しています。
本展示会は、事業・組織・人の3つの観点からDXの活用及びその実効性を高めるつながりを見出す場と位置付け、具体的なシステム、コンテンツ、手法などを有する企業と、それを求める企業のマッチングの機会をご提供します。

来場のご案内

本展では、オンラインにて来場者様/出展社様との交流機会をご用意いたしました。
オンラインなら開催時間や場所を気にせずご参加いただけます。

1 出展社への質問や問い合わせが可能なチャット機能

気になる製品や出展社にお声がけください。また名刺交換機能もご用意いたしました。

※オンライン名刺交換機能:
SansanまたはEightのアカウントをお持ちの方のみ、チャット内で名刺の送付が可能です。

2 カタログ資料や動画をワンクリックでダウンロード

出展製品・サービスに関するカタログ資料や動画を事前に閲覧いただけます。

3 セミナー聴講

配信期間:3月3日(水)~4日(木)
セミナー一覧はこちら

※23日(火)は祝日のためご参加可能ですがチャットの返信が翌日以降となる場合がございますので予めご了承ください。

参加登録はこちら

カンファレンス

主催者セミナー

「DXを何とかしろ!」と言われて困っている皆さんへ①
「DXで向かうEX社会とは何か~2030と2050の意味を探り自社改革の手がかりをつかむ~」

お写真

特定非営利活動法人 産学連携推進機構
理事長
妹尾 堅一郎

詳細はこちら

講演内容

産業革命以降の“常識”は「消費主導経済」だった。消費を促進させることにより、経済を活性化・成長させるモデルである。その特徴は「マス」、すなわち大量生産・大量販売であり、その中心は「モノ」だった。しかし、今や地球人口の爆発的増加等により「資源枯渇」と「環境汚染」の二重苦に挟まれてしまった。その結果、欧州を中心に「消費主導経済の終焉とサーキュラーエコノミーの台頭」が加速度的に進展している。
本講演では、DX時代の背景にある、この潮流について俯瞰的に概要を紹介すると共に、それが日本の産業や事業にどのような影響を及ぼすか、考えていく。

「DXを何とかしろ!」と言われて困っている皆さんへ②
DXを理解する ~デジタル化のビジネス的意味と衝撃〜

お写真

特定非営利活動法人 産学連携推進機構
理事長
妹尾 堅一郎

詳細はこちら

講演内容

Society 5.0の時代に入り、モノと情報が相互に関係して価値形成を進展させるCPS(サイバーフィジカルシステム)社会が本格化している。その動向を端的に表したのがDX(デジタルトランスフォーメーション)なのだが、残念ながらその理解は進んでいない。そこで本講演では、俯瞰的な観点からデジタル化の意味・意義・位置づけを示すと共に、その進展を身近な事例で解説する。また、自社の位置付けを再確認していただくために、「DXの5段階」をご紹介する。

DXを推進するための共創的な取り組み、AI技術の社会実装  ~AI for Society 5.0〜

お写真

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能研究センター 首席研究員
本村 陽一

詳細はこちら

講演内容

デジタル変革(DX)により価値を創出するために実社会ビッグデータから予測・制御モデルを構築し活用するDX推進の方法論、AI技術、確率モデリング技術を解説する。またAI技術を社会実装しビッグデータを集積しながら機械学習と組織学習を同時に進める取り組み事例や、共創的取り組みのための実践コミュニティ、産総研人工知能技術コンソーシアムについても紹介する。

講演

アフターコロナを見据えてまず私たちは何をすればいいのか

お写真

サイボウズ株式会社
チームワーク総研 シニアコンサルタント
なかむら アサミ

詳細はこちら

講演内容

コロナ禍により急激に変化した職場環境、そしてコロナ禍により露呈した脆弱な日本のシステム。
ワクチンの希望も見えるなか、アフターコロナに向けてまさに今、私たちが考えておくべきこと、見ておくべきものはなにか。
減りゆく労働人口、加速する変化スピード、埋まらないジェネレーションギャップ。
先が読めないなかでも、自社を強くしていく歩みを止めるわけにはいかない。

当講演では、サイボウズの事例も交えながら、自社でどのようにITを活用すれば、組織の生産性と社員の幸福度があがるのか、変化に強い組織づくりのヒント解説する。

はじめてのDXはスモールスタートで!テレワーク環境整備からローコードによる内製化まで事例で紹介

お写真

サイボウズ株式会社
営業本部 営業戦略部 副部長
木地谷 健介

詳細はこちら

講演内容

▼こんな方におすすめ
・DXというが、何から取り組んだらいいかわからない
・DXを推進するIT人材が社内に不足している
・DXを失敗させない安全な方法を知りたい

多くの企業のDX推進を支援してきたサイボウズが「はじめてのDXの落とし穴」を解説。
事例を交えつつ、安全なDXプロジェクトのロードマップをはじめの一歩から紹介する。

■内容
・経済産業省のDXレポートの「よくある誤解」とは?
・社内のDXと社外のDX 後者から始めてはいけない理由
・コロナ禍、テレワーク環境下でもDXプロジェクトを推進できる仕組みづくり
・アジャイル開発を実現する「ローコード・ノーコード」ツール
・コストがかかるレガシーシステムから脱却し業務改革行った明電舎様の事例を解説
・はじめてのDXを支える「伴走型SI」を事例を交えて解説

Salesforceが考える「真のDX」とは
〜「ビジネス」「テクノロジー」「組織風土」三位一体で変革を推進する〜

お写真

株式会社セールスフォース・ドットコム
カスタマーサクセス統括本部
プログラムエグゼクティブ
相澤 渉太

詳細はこちら

講演内容

コロナ渦によりデジタル変革への取り組みがあらゆる業界で進む一方で、昨年弊社が実施した"DX成功要因アセスメントレポート"からは多くの企業においてDXを継続的に推進する上での実現の難しさが窺え、新たなビジネス価値の創出に活かしきれていない状況にあると推測されます。
顧客から選ばれ続ける企業であるためにはDXを一時的なプロジェクトで終わらせずに、「顧客中心型」企業になるために「ビジネス」「テクノロジー」「組織風土」の三位一体の変革を成し遂げることが必要だと考えています。セールスフォース・ドットコムがお客様の DX を中長期的に現場に入り込んで共に推進してくる中で見えてきたDX成功の鍵をご紹介します。

「ブランド・トランスフォーメーション™」による企業・事業変革の新潮流

お写真

株式会社博報堂
ブランド・イノベーションデザイン局 局長
宮澤 正憲

お写真

株式会社博報堂
第二プラニング局 部長
井手 宏臣

詳細はこちら

講演内容

価値創出型のDXを推進するカギは、「ブランド発想」にある。
デジタル化によって生活者とモノが常時・双方向につながり、その接点に新たなサービスや体験が生まれる「生活者インターフェース市場」が急拡大している。それに伴ってブランドのつくり方も、従来のモノのデザインや広告を中心としたブランディングから、サービスや事業そのものを核に、社会と生活者との「共創」によって動的に形作られていくブランディングへとシフトしている。
博報堂は、こうした次世代型のブランド発想に基づく変革の手法を「ブランド・トランスフォーメーション(BX)」と名付け、独創的な企業・事業活動の創出支援を行っている。本講演では、その企業ならではの「ブランド・トランスフォーメーション」を推進するポイントを解説するとともに、実践ケースとして「人・AIの共創による事業ブランドの創出」の事例を紹介する。

生活者インターフェース市場の開拓とマーケティングDX化への取り組み

お写真

株式会社博報堂
研究開発局 兼 株式会社博報堂DYホールディングス
マーケティング・テクノロジーセンター 研究主幹
道本 龍

詳細はこちら

講演内容

情報のデジタル化の波は生活のデジタル化に発展し、身の回りのモノやお店、街まであらゆるものが繋がる世界が実現しつつある。技術発展によりそれらの相互作用を担うインターフェースも進化し、そのインターフェースと生活者とモノやサービス・環境などが織りなす「生活者インターフェース市場」の創造と成長が予想される。「生活者インターフェース市場」の拡大に伴い、マーケティング&セールスの領域も、効率化に限定されない新たな価値や豊かさを創出する変革が求められている。今回はデータ利活用や解析を中心としたマーケティングDX化への挑戦・取り組みの一端をご紹介する。

この会社で働きたい!! DXを活用して従業員に選ばれる会社になる秘訣(EVP)とは

お写真

株式会社JTB
経営戦略本部 グループコーポレート執行役員
経営戦略本部副本部長事業開発担当
上田 泰志

詳細はこちら

講演内容

コロナ禍により、働くことに対する価値観は多様化し、企業が従業員に選ばれる時代を迎えている。そんな新たな企業と個人の関係性の中で、従業員に選ばれる会社を作るためのキーワード「EVP(従業員が実感できるその企業で働く価値)」。「従業員」「組織」の真の課題を見つけ出し、どのような改善、強化のサイクルを積み上げればEVPが上がるのか?DXを活用して、取組の実効性を高める方法をJTBよりご提案!!

BtoBにおける営業DXの本質と新しい組織の創り方

お写真

株式会社アペルザ
代表取締役社長
石原 誠

詳細はこちら

講演内容

近年、セールスマーケティングに関連したデジタルツールの導入が加速している。しかしながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)において重要なのはソフトウエアなどのデジタルツールだけでなく、デジタル時代に合わせたモデルを構築し体制を整え、自社を変えていくことにある。今注目のスタートアップ、アペルザ代表の石原が、キーエンスでの経験を元に営業DXの本質に迫る。

DX推進の壁を乗り越え内製化で収益を上げる方法

お写真

インテグラス株式会社((株)STANDARD 販売パートナー)
代表取締役
諸橋 清貴

詳細はこちら

講演内容

DXを推進しようとするといくつかの壁にぶち当たる。アイデアの壁、投資判断の壁、技術開発の壁である。その3つの壁を乗り越え、DXを内製化中心に推進し、収益をあげるために有効なサービスについて紹介する。具体的には弊社が販売パートナーとなっている株式会社STANDARD社のDXリテラシー教育、DXに関するコンサルティング、デジタル技術を使った新規事業立ち上げコンサルティング、技術開発支援について事例を交えて紹介する。

黒字化実績事例から学ぶ、3か月で収益化できるデジタル系【DX】新規事業のつくり方

お写真

株式会社STANDARD(販売パートナー:インテグラス(株))
代表取締役CEO
石井 大智

詳細はこちら

講演内容

DXのテーマは、大きく分けると既存の業務改善と新規事業の創出の2つに分けられる。
特に、大きな変革や収益をもたらす『新規事業の創出』はどの企業にとっても必要不可欠なテーマだが、同時に多くの企業で苦戦しているテーマでもある。
本講演では、『新規事業創出』の際に苦戦するポイントとしてよくあげられる「人材不足」「収益のノウハウ不足」の課題に対しての解決方法を、400社以上の企業様のサービス導入、お客様の声からわかったポイントや、黒字化・収益化に成功した実際の事例を交えながら解説する。

まずは「業務棚卸し」から!DXはじめの一手

お写真

株式会社シイエム・シイ
第2ビジネスデザイン本部 戦略企画部 プランナー
秦 えりな

詳細はこちら

講演内容

品物の在庫を確認するために行われる「棚卸し」。はじめの在庫が分からなければ仕入れも受注もできないのと同じで、実は業務DXを推進するために必要なはじめの一手が「業務の棚卸し」である。
弊社の60年にわたるマニュアル・ドキュメント制作ビジネスで培った情報整理・体系化ノウハウに基づいた、貴社の業務DXにお役立ていただける「棚卸し」からの課題抽出・改善の手法とツールをご紹介する。
「業務DXに取り組む必要があるが、何から手を付ければよいかわからない」という方は、まず当講演を聴講いただきたい。

ボイスボット活用による電話応対のDX

お写真

株式会社AI Shift
代表取締役社長
米山 結人

※本講演は、株式会社サイバーエージェントとの共同開催です。

詳細はこちら

講演内容

近年チャットボットと同様にAI対話エンジンを活用した新しいソリューションとして、電話応対を自動化する「ボイスボット」が登場し、注目を集めている。
ボイスボットはユーザーの満足度を担保しつつ、効果的に利用可能なのか。

本講演では、コンタクトセンターの至上命題を解決するポテンシャルを持っていながら、未だ先行事例の少ない「ボイスボット」について、複数の導入実績を持つ弊社より最新の事例を踏まえながら具体的な活用方法を紹介する。

スモールステップで始めるデジタル戦略 ~あなただけのAIでDX実現を

お写真

株式会社NTTデータ数理システム
応用統合プラットフォーム部 取締役 応用統合プラットフォーム部部長
小木 しのぶ

詳細はこちら

講演内容

「データとデジタルを活用した経営改革」と言われるDX。導入に至るまでも様々な準備が必要であり、それを全て整えてから取り組むことは現実的ではない。本来スピードが重視されるDXにおいては、スモールスタートで自分達に見合ったAIを活用し、実績を積むことで、大きな未来へとつなげることが肝要である。本講演では、数理システムのデータサイエンス製品を用いて、明日から実践できるコツを、実例を用いて紹介する。

ドコモと創る New Normal な働き方

お写真

株式会社NTTドコモ
DXソリューション部 エバンジェリスト
福本 勝功

詳細はこちら

講演内容

COVID-19の感染拡大による影響を受け、多くの企業がビジネス変革(DX)の必要に迫られている。
このような状況下で、DXが必要であることは理解出来ているが、どのように進めれば良いのか分からない企業は、非常に多いのではないだろうか。
本講演では、そのような企業の課題に対して、ドコモが取り扱うクラウドソリューションを使い、DXを一歩ずつ進める方法を紹介する。従来のビジネスを疑い、DXの推進とともに新しい企業文化を醸成していき、更なるビジネスの発展に貢献できるか述べる。

IoTを活用したDX事例紹介とDX実現にむけたKSF

お写真

株式会社NTTドコモ
DXソリューション部 担当
一井 翔

詳細はこちら

講演内容

昨今、DX実現に向けた取り組みは、世界中で注目されている。
国内においても、経産省から”25年の崖”としてDXが実現できなかった場合のリスクについて警鐘が鳴らされている。しかし、DX実現に向けて何が必要で何が課題になるのかイメージが難しい。
本講演においては、特にIoTを活用したDXに注目し、活用事例を紹介する。
また、IoTを活用したDX実現に向けて取り組むべきアクション、知っておくべき留意点、想定される課題についてノウハウを述べる。
最後に、DX実現の具現化に向けた、ドコモの支援体制や取り組み実績をあわせて紹介する。

正解の予測し難い時代 生き抜くためには必要不可欠な『DXを成功に導く企業文化』

お写真

株式会社スコラ・コンサルト
プロセスデザイナー代表
柴田 昌治 氏

詳細はこちら

講演内容

何が日本のDX化の足を引っ張っているのか。前例踏襲で目的を考えず手段に走る日本独特の思考停止の組織文化(=調整文化)が足かせになり、DX推進やそれに伴う企業変革を遅らせている。DX化を本当の意味で成功させるためには、取組みの前工程でこの文化の悪弊を見直すことが条件になる。それと同時に、環境変化に応じて自らも変わりながら新しい価値を生み出していく人と組織、挑戦が常態の価値観をもつ新たな文化を醸成していく。
内発的な意志で事にあたる「当事者」、共感でつながり知恵を出し合うチーム、目的に向かって高速回転で試行錯誤しながら答えをつくっていくプロセスデザインなど、推進に関わる人たちの思考姿勢や物事の進め方が刷新されることがDX推進の成功につながる。
本講演では、DX推進において指摘されるソフト面の壁を打破する考え方と方法を組織風土改革の観点から提示する。

100人の企業変革にDXをどう活用したのか ~三和物産の挑戦~

お写真

三和物産株式会社 常務取締役
西河 誠人 氏

お写真

株式会社スコラ・コンサルト
内田 拓 氏

詳細はこちら

講演内容

創業60年、葬儀用品の企画・製造・販売を手がける三和物産は3年前、経営理念の刷新、人事制度の導入、デジタルツールの導入等、さまざまな改革によって業績をV字回復させた。しかし、社員の間に「自分以外の仕事は関係ない」「会社に何かを言ってもムダ」というあきらめ感が蔓延し、人が育ちにくく、新しい仕組みや制度も期待したようには機能していなかった。そこで同社は、常務が旗振り役となって事業と組織の一体改革に着手。営業の案件管理、生産の在庫管理をはじめ、営業と生産の連携強化をめざして、デジタルツールを導入し、それをテコに企業変革を推進していった。DXを推進するうえで、「社員のやらされ感」や「手段の目的化」をどう解消していくのか、具体的な取組みを紹介する。

デジタル時代の人財経営

お写真

株式会社JTBベネフィット
執行役員(EVP事業担当)
有我 篤行

詳細はこちら

講演内容

目まぐるしく変わる、予測不能なこの時代。
企業が持続的に成長するためには、なにが必要なのか。
どんな人財を育て、どんな関係を構築していくべきか。
デジタルとリアルを掛け合わせたHR Techサービス【flappi】の紹介を交え、データを活用した人財開発・組織変革についてご紹介。

【このような方におすすめ】
・企業の経営層、及び人事・総務・労務・経営企画部門の方
・従業員の人財開発・成長支援に課題を感じている方
・従業員のEVP(その企業で働く価値)やエンゲージメントを向上させたい方

経費精算業務のムダをなくし価値を創造する経理財務部門におけるDXの活用事例

お写真

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
T&Eソリューション部 カスタマーサクセス課
内山 七海

詳細はこちら

講演内容

コロナ禍という未曽有の事態が改正電子帳簿保存法や脱ハンコ・デジタル庁の創設などを後押しし、バックオフィス業務に変革が起きようとしている。そうした背景から経理財務の分野においてもDX化は加速している。経理財務部門がDXを推し進める上で重要なカギとなる「ペーパーレス」「キャッシュレス」。企業のDX化に立ちはだかる課題を解決するために今すぐできることは何なのか?DXを促進する第一歩「まずはペーパーレス」をキーワードに、「J’sNAVI NEO」でどのように実現するか詳しくご紹介‼

多様性の経営 ~個人のニーズと組織のニーズの調和~

お写真

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
HRコンサルティング局 シニアスペシャリスト
伊藤 太陽

お写真

複業家(サイボウズ社長室長、コラボワークス代表、自営農家)
中村 龍太

詳細はこちら

講演内容

複業家(サイボウズ社長室長、コラボワークス代表、自営農家)の中村龍太氏と株式会社JTBコミュニケーションデザイン組織開発コンサルタント伊藤太陽による対談。VUCA時代、コロナ禍、「多様性の経営」において、個人のニーズと組織のニーズをいかに調和するのか。経営学者のドラッカーも言及した本テーマを、具体的な事例やコンサルティング手法の紹介を交え、探求する。講演タイトルである「多様性の経営」は「ダイバーシティ経営」と、少し意味合いを異としている。副題の「個人のニーズと組織のニーズの調和」について、中村氏からはフリーランスと一部上場企業のマネージャーの両方の役割を持っている複業家の実体験を、具体的な事例やフレームワークについてお話いただく。伊藤からは組織開発コンサルタントとして、個人の価値観と組織の価値観、個人のキャリアビジョンと組織の事業ビジョンの重ね合わせ等、個人と組織の調和ポイントをお伝えする。

中村氏は1964年広島県生まれ。日本大学生産工学部卒業後、1986年に日本電気入社。1997年マイクロソフトに転職し、いくつもの新規事業の立ち上げに従事。2013年、サイボウズとダンクソフトに同時に転職、複業を開始。さらに、2015年にはNKアグリの提携社員として就農。現在は、サイボウズ、コラボワークス、自営農家のポートフォリオワーカー。2016年「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」で副業の実態を説明し、厚生労働省のモデル就業規則を副業解禁に導かせる。また、プロフェッショナル&パラレルキャリアフリーランス協会のパラレルキャリア推進チームのリーダーとして複業の伝道師としても活躍中。複業の本質をついたバイブル「多様な自分を生きる働き方」(https://www.amazon.co.jp/dp/4909972080/)の著者。著書では誰にでもできる複業のカタチや「人的資本」「社会資本」「金融資産」という3つの資本・資産を組み合わせて考える「複業ポートフォリオ」を提唱している。

出展のご案内

出展対象

以下の製品、サービスを提供する企業

  • 戦略コンサルティング会社
    (DX戦略の立案・支援)
  • ICTベンダー
    (Dx支援ツールによる業務支援)
  • 組織開発
    (組織風土の変革支援)
  • HRD/EVP
    (人材育成/企業が従業員に提供する価値の提案)
  • DXによる働き方改革

来場対象

企業における以下の部門の方

  • 経営者
  • 経営企画
  • 営業企画
  • 総務/人事
  • 事業部門

募集内容

出展申込はこちら

出展募集要項はこちら

開催概要

名 称
DXではじめる企業変革EXPO ONLINE
会 期
2021年3月3日(水)~4日(木)
会 場
ONLINE開催
主 催
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
出展規模
30社
カンファレンス
30セッション

What’s New‼

2020/02/12
事前登録を開始しました。
2020/12/17
TOPへ戻る